プロフィール/Profile
イギリスの大学へ留学して日本に帰国してからは外資系の会社を渡り歩き、米系証券会社でいいお仕事をしていたにもかかわらず、イギリスへ帰りたいという気持ちが強くなってとうとう渡英したのが3年前。海外で力強く生きています。 ********* Since finished a college in England, I have had thought about coming back to England even if had a very good job in a big & famous American Security company in Tokyo. Finally, decided to come here 3 years ago... Living abroad alone, but I am happy being here!
名前:White Rabbit
年齢:昭和30年代生まれ
誕生日:3 Oct
性別:Female
職業:Secretary

2008年01月30日

Sweeney Todd - フリート街の悪魔の理髪師

観ましたよ、スゥィニートッド。

sweeney.jpg

http://www.sweeneytoddmovie.com/ (英語
http://wwws.warnerbros.co.jp/sweeneytodd/ (日本語

日本のほうが英国より1週間早くに公開されましたね。
こちらでは25日(金)よりスタート、プレビューでもなかなかいい批評が書かれており、ゴールデングローブでも, ベストアクター、ベストピクチャーを受賞した作品、プラスアカデミー賞に3部門ノミネート(衣装デザイン賞、主演男優賞、美術賞)している位ですから、まぁ期待は高まります!

この映画の副題、「フリートストリートの悪魔の理髪師 (The Damon barber of Fleet Street)」というのが妙に観る側の興味をそそり、また、「カミソリで喉をかき切って殺人、その肉で人肉ミートパイ」というストーリもどうもホラー、スプラッター系の映画を想像させてしまうため、もともとがミュージカルだということを忘れがちになっていると思われます。また、もともとはある意味のラブストーリだし、単に殺人を繰り返す悪魔の理髪師の話ではないわけですよ〜。

まぁメディア等でも既にある程度のストーリは暴露されていますが、まぁあらずじはこんな感じ。

幸せに暮らしている理髪師ベンジャミンには美しい妻ルーシーと娘ジョアンナがいて、妻を自分の物にしようとたくらむ悪徳代官ならぬ悪徳判事タービンによって、ベンジャミンは無実の罪をかぶせられ流刑されてしまう。その後15年、脱獄を果たしてロンドンに戻ってきた彼は、妻と最期(毒をあおり自殺)と娘は今でも幽閉されていると聞く。以来復讐に燃える悪魔と化し、そもそもはそのタービンだけを殺害しようと計画するが図らずも第一の殺人を犯してしまう(理髪仲間のピレリがベンジャミンの正体を知って脅そうとしてきたため殺害)。それ以来、人殺しをすることが日課となり、その被害者達は大家で階下に住むミセスバレットのパイ用のミンチにされ、次々と解体され、夜毎作られるそのパイが美味しいと大好評!しかし、そんな状況も長くは続かなかった。次第に毎夜焼き続ける死体の匂いなどから連続殺人が暴露されることになる  

まぁそんな感じですかね。

この大筋と平行して、大家のミセスラバットがスゥィニーに向ける愛、タービン判事の幽閉している娘ジョアンナに注ぐ、歪んだ愛情、スゥィニーがロンドンに戻る船の中で知り合った船乗りの若者と幽閉されている彼の娘の微妙な関係と、いろいろなものが絡み合ってくるわけです。あとは衝撃の最後も見ものです。

歌がうまい俳優さんが演じるミュージカル(ムーランルージュとか)とはちがい、暗く、歌自体も語りかけるような感じのものが多いです。あまりにもスパスパ喉をかき切るので、思わず思い出したのが北野武監督の座頭市!それにピレリ役にあのバラットの主役、サシャ・バロン・コーエンを起用したりと、キャストも主役、脇役ともガッチリ大物で固めています。

スプラッター系、血みどろ系が好きな方々はぜひお勧めです。
後はやっぱりジョニー好きな方にはお勧めですね。ただ、どうして彼はああいったちょっと特殊な役が似合ってしまうんでしょうか?かみそりを持って天を仰ぐ姿はシザーハンズだし、お客に向かって at your service とのたまうところはまるでジャック・スパロー。メイクも目の下にバッチリ黒いライナーが。
あぁ、ジョニーを変身させてくれる映画を撮ってくれる監督さん、求む!
ニックネーム White Rabbit at 02:49| Comment(1) | TrackBack(5) | 日記/Diary

2007年10月31日

ビリーの次は...

ビリーの効果は、というと、お誕生日をはさんでずいぶん飲んだり食べたりしていたので、謳い文句あるほどはっきりは現れてはいないけど、それでも腕の筋肉がついたし前より体が軽くなったかな。プラス洋服がワンサイズダウン!去年まできつくてはけなかったスカートがはけるようになったのだ(要するにやっと3年前のウエストに戻ったって事?)。今でももちろんたまに真夜中に続けていますよ。

そんな折、お誕生日の週末に遊びに行ってたフランクフルトに住む友人を通して知り合ったある日本人女性に、「あなたにピッタリのエクササイズがあるわよ!」と紹介されたのが カルメンエレクトラセクシーエクササイズ。ストリッパーの動きや、いろいろな小道具を使って女性らしい体にするエクササイズなんだけど、まぁこれがなんというか黒ハート

カルメン.jpg

写真を見てもらってわかると思うけど、やってるとね、だんだん自分がとてもセクシーになっていくんじゃないかってとっても錯覚するのよ(爆笑)。腰を振ったり指を口にくわえたり(←どうしてこれがエクササイズに関係あるのかは考えてはいけないと思う)歩く時に両手で自分の体を触ったり髪の毛をパサ〜ってしてみたり...と、これが恥ずかしいけど面白い。カルメン先生も「体を触るのを恥ずかしがってちゃダメよ!とってもセクシーに見えるからみんなもやってね!」といってくれるので更にその気に。ビリー先生のときのように汗だくになり「おおやった〜!」という達成感はないものの、1本のDVDをやり終わる(約1時間)とちゃんとうっすらと汗をかいているのだ。

ビリーの時は誰にも見られたくないと思ってたけど、このエクササイズならちょっと誰か(トーゼン男性)に見てもらっててもいいなしら〜なんて思ってしまう。だってエッチなんだもん。4本組DVDのうち、まだ2本しか見てないけど、最後までいくと、どうも完全にストリップちっくな踊りまで行くような感じが。楽しみです〜!

歩き方とかちょっとした手の動き方とか腰の動かし方でずいぶんセクシーな気分というかセクシーに見える動きが出来るんだなぁと感心しました。さて、後は実践あるのみ! 一応リンクもちゃんと張っておきます。
ニックネーム White Rabbit at 20:56| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記/Diary

2007年09月24日

ビリー第2弾!

billy.jpg
(↑私のバンドは黒です、ちなみに。)

さて、ビリーも今日から3週間目に突入。
1週目はもう筋肉痛バリバリだったけど、3回目をやったあたりからもう筋肉痛とはおさらば。なかなか順調に進んできたと思いきや、先週、月曜日からずっと出かけっぱなしでしかも飲んでしまったりして、ほとんどビリーまで至らず(少しでも飲んでてあの運動したら死んでしまいそうがく〜(落胆した顔))。ということでちょっとサボり気味でした。ゴメンビリー!

4回目からは2本目のDVD、カーディオが始まり、今までのベイシックが55分だったからそれと同じくらいきついのを期待したわけ。そうしたらあらら、30分で終了?思ったほど汗をかかず、というか、体が慣れてきたのか、どうも30分じゃ物足りないと言うか(私ってサディストだったのかしらん?)。
でも昨日、本来なら土曜日にやる予定だったまた同じカーディオをやったんだけど、その30分で今までで一番汗をかいたくらいすごい大汗!それに昨日はビリーバンドを使って運動したからそれが汗の元だったのかもしれないな。

今日からは3本目のDVDに突入します。実は今までで体重の減りはいまいち。でも少ししまったようでスカートがゆるくなったのよ!それを励みにがんばります。それにしてもビリーをやっている姿、絶対誰にも見られたくない。
ニックネーム White Rabbit at 20:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記/Diary

2007年09月12日

遅ればせながら。。。

ビリー2.jpg

ビリーズブートキャンプ購入!

やりましたよ、おとといの夜。夜中の11時ごろから55分間(笑)。
いろんな人から勧められたり警告されたり(!)したので実際自分がやってみなくては!と固く心に誓い、アマゾンで購入を試みるが1ヶ月待たされた挙句、在庫なしでキャンセル。その後別のオンラインDVDサイトで見つけたけどまたもや1ヶ月待たされた挙句、人気DVDのため在庫なしでキャンセル。あきらめようかと思ったけど別のオンラインで探して購入!そこは早かった。注文から3日で届いたよ!初めからそこにしておけば、もうとっくにスリムに変身していたかも知れない。ちっ!(←ウソつけ〜)

日本では7日間でダイエットというのが謳い文句になっているようだけど、こちらでは4週間プログラムになっているのよ。だから1日おきになんだ。無理なくっていう感じなのかも。

「初めの5分で除隊」者も多いと聞いてたけど、体力と持久力は人並み以上の私。25分まではそれほど汗だくにもならず、何とか追っかけていけました。「なんだ、楽勝じゃん!」とおもったら、床に座って腹筋が始まりそこから下り坂。それまでは楽勝モードでワン、ツゥーと数えながらやってたのにそれすら出来なくなり、ちょっとサボったりしながら最後まで。33分ごろから汗がダ〜っと流れ出し、背中も胸もべちょべちょ。とりあえず途中5分間くらいサボりながらも最後までやり終えたときは感動に近いものが〜。

そのあとお風呂に入ったのはいいんだけど、さぁ出ようと立ち上がろうとしたら既に筋肉痛が(喜)!「まだまだ若いじゃん」と一人ニンマリ。翌朝は予想通りの筋肉痛。そして・・・今朝、更なる筋肉痛に歳を感じてしまいがっくりです。トホホ。

でも今夜もやるわよ〜。ビリー、キャンプで会いましょう。待っててね!


ビリー.jpg<
ニックネーム White Rabbit at 21:52| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記/Diary

2007年09月04日

地下鉄ストライキ

strike 2.jpg


久しぶりだね、スト。でも困るんだよなぁ、社会人にとってチューブが止まるって本当に困る。バスも好きだけど時間が計れない。チューブが止まっているから皆が利用するからバス自体も混むし(途中の停留所は全く止まらず。始発から乗らないと一生乗れない!)。当然道路も混雑するから通常の移動時間よりもぐーんと遅くなる。と、いいこと全くなし。

昨日もロンドン交通局のウェッブページに「混雑が予想されるので皆さん5時までに移動しましょう」と書かれてあったけどさぁ、社会人にとってはそれは不可。5時ちょっと前にウェッブサイトチェックしたら、何とほとんど全ての線が「不通」。おいおい、それちょっと早くない?ストは6時からだと聞いてたけど〜?って感じ。
幸い私が通勤で利用しているノーザンライン(北から南まですうっと1本通っている線)、その他ジュブリーライン(今やロンドンのお台場、ドックランズを通っている線)とピカデリーライン(ロンドンの表玄関、ヒースロー空港まで行っている線)の3線のみはストの間も通常と同じように走っているとのこと(ピカデリーは一部不通)。まぁそういうことも見込んで私は地下鉄も電車も通っているウィンブルドンに住んでいるんですけどね。地下鉄が使えなくても電車(もちろんバスも利用しないと会社には行けないけど)がオッケーだし。

しかし日本のニュースにも載ってたけど意味ないと思うんだよね、このストライキ。今回は年金や雇用について話し合いがまとまらずストに突入。ただでさえ初乗り4ポンド(230円で計算すると920円!)と言う異常な値段なのに、もうやめて欲しいよぉ〜。ちなみに私の定期(こちらではトラベルカードと呼びます)は1ヶ月24000円です。しかも自腹。はぁ。高すぎ。ロンドン交通局に勤めている人たちって交通費、当然タダなんでしょうねえ。それだけでも優遇されていると思うんだけど。


strike 3.jpg
ニックネーム White Rabbit at 21:27| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記/Diary

2007年06月29日

あと1週間で...

carbomb1.jpg

2年前の7月7日、ロンドンで同時多発テロがあったことは皆さんもまだ記憶に新しいことと思います。7月7日まであと1週間強の今朝早朝(午前2時)、ロンドン中心部のピカデリーサーカス付近、ヘイマーケットという通りで大量の爆発物がつまれた車両が発見され、幸いにも大事には至りませんでしたがまたもやテロの恐怖がロンドンを襲いました。

折も折、10年間続いたトニーブレア内閣からゴードンブランへ首相のバトンタッチがされたばかりです。

7月7日が近づくにつれ、セキュリティアラートも高くなっているときにこの騒ぎ。ロンドンでは今ウィンブルドンテニスも開催されているというのになんだか政府からも「気をつけるように」というメッセージが国民に向けて出されたし。IRAのテロが収まったと喜んだのもつかの間、いつまで経ってもテロの恐怖はこの国からは消えません。でも国民、政府、王室もみんなテロに屈しないという姿勢を持ち続けているところがさすがイギリス。

このまま何もないままテロ2周年を静かに迎えたいものです。

carbomb2.jpg
ニックネーム White Rabbit at 21:25| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記/Diary

2007年03月27日

歌舞伎パリオペラ座公演/Kabuki in Opera, Paris

kabuki.jpg

去年から夢にまで出てくるくらい楽しみだった歌舞伎を観てきました。それもパリのオペラ座で!

2004年に海老蔵襲名披露の際シャイヨー宮で行われた歌舞伎にも大きな感動を覚えましたが、更に磨きをかけての今回のオペラ座公演。中村屋の海老蔵も團十郎パパも、うちのおばあちゃまとも由縁の深いおもだか屋サイドの段四郎、亀次郎親子もみんないい仕事をしていました。しかも天下のオペラ座。よくないわけがありません!

オンラインでチケット購入を図るもあっという間に完売。おばあちゃまに泣きついたら、さすがかわいい孫のために取ってくださいました。「チケットは当日受付で料金引渡し」と聞いていましたが、その肝心のチケット代金についてはまったく不明。どう考えてもトップシートしか抑えていないだろうと思いつつ、実際段四郎の奥様とお会いしてチケットを見せてもらったら130ユーロ(一番高い席の値段)!一緒に行った英人の友人と思わず引いてしまいました。が、実際シートへ行ってみて納得。舞台の真正面、2階席のボックスシート。よく映画とかで貴族の人たちがオペラグラスで観劇する時のシーンのような、日本の歌舞伎座でいう桟敷席(でもサイドではなく真正面)。個室。椅子は猫足の素敵な椅子で赤いビロードの布張り。これじゃ、もう納得する以外ないでしょうというくらいのいい席でした。

私たちが行ったのは日曜日のマチネ(昼の部)。それでもたくさんの人でもちろん日本人もいっぱい。着物の女性も大勢いて、私の友人(英人女子)もきょろきょろしながら「あのキモノきれいねぇ、ほら、あっちも素敵よ〜」と着物の柄や帯の結び方に目を見張っていました。そして劇場自体もこれまたさすがオペラ座。初めて中に入ってみましたがまぁその建築のすばらしいこと。階段は大理石、あちこちに置かれている彫刻も素敵なものばかりで、なんといっても劇場内の天井、シャガールの天井画にはもううっとり。

そして、開幕。勧進帳から始まり幕間の後には口上。日本語フランスとの両方を取り混ぜての一味変わった口上でした。そして次の演目は紅葉狩り。幕が開いたとき、舞台いっぱいの真っ赤な紅葉に歓声が上がりました。勧進帳は男性しか登場しないお芝居ですが、紅葉狩りは女形もたくさん登場し、まぁその着物もきれいなこと。

初めて歌舞伎を見た私の友人も喜んでいました。去年ロンドンでも歌舞伎がありましたがパリ公演の方が時間的にも長く(今回も3時間10分)満足がいく芝居でより楽しむことが出来ました。

日本に帰るより安いし、歌舞伎を理由にパリにも遊びに行くことが出来たし、久しぶりの長い楽しい週末でした。


kanjincho.jpg
ニックネーム White Rabbit at 21:28| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記/Diary

2007年02月27日

硫黄島からの手紙/Letters from Iwo Jima

iwojima1.jpg iwojima2.jpg

日本国内からは出遅れた形ですがようやく先週金曜日から映画「硫黄島からの手紙」がイギリスでもロードショーが始まりました。いろんな映画評を読んでも結構いい出来だとかかれています。

クリントイーストウッド監督でドリームワークスとの合同作品とくれば
面白くないわけがない。ただテーマがテーマだけに「父親たちの星条旗」とともにかなり重く暗いテーマになっていましたけどね。

「父親たち〜」より「硫黄島〜」の方が日本サイドからの視点ということもあり、やはり日本人として感情輸入率が高いように感じました。また国民性や文化を理解するという点でも共感する部分が多かったように感じました。

特にストーリーを記する必要はないと思います。結局のところ戦争なんてしてはいけない愚かな行為で、無駄な命が奪われていくだけ。特に日本人的発想として「捕虜になるくらいなら潔く自決」という思想も今は理解できないけど当時にしてみればわれわれの文化に深く根付いている「武士の死に様」ということだったんでしょうね。よく映画やテレビで見る「天皇陛下、万歳!」というのもなんだか聞いててとても痛々しく感じました。その当時は天皇は神様だったわけで、欧米の兵士たちが国や家族を守るために戦うのとは違い、天皇陛下のために戦うのが日本人としての誇り、プライドだったなんて今思うと悲しいことです。
でもたった60数年前の話しだなんて...。

今でも戦争をしている人、国がありますが、戦争は人間がする最悪の行為ではないかと私は思っています。

* * * * * * * * * * * * * * * *

iwojima3.jpg

In the UK, finally “Letters from Iwo Jima” released last Friday since it has been released last year in Japan. It must be a good movie directed by Clint Eastwood plus Dream Works, but these twin movies, “Flag of our Fathers” and “Letters from Iwo Jima” were both very heavy, serious, and depressed movies based on our histories. Unless it has very good reputations from many movie critics.

I watched and enjoyed both movies, but from my point of view, “Letters” hit me more than “Flag”. Maybe just because I am Japanese but also it helps a lot to understand Japanese nationality and culture as our root.

I don’t have to tell you about the story which I don’t think very important. After all, we should have never had wars in our past, killing people and destroying everything. For Japanese people at that time, they much prefer to kill themselves to being prisoners they only could choose one, death. This is one of big differences from European/American soldiers and Japanese ones. If they lived, they might be able to go back home, see their families again. Japanese soldiers were brain washed to choose an honourable death for the Emperor which sounds really stupid & silly nowadays. I cannot believe that it happened only 65 years ago…

There are several countries still doing war in this world. I really wish they would stop fighting soon and we should live in the peace in the future.
ニックネーム White Rabbit at 22:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記/Diary

2007年02月18日

チャイニーズニューイヤー&国際ガイドデー/Chinese New Year & International Guide Day

CNY2.jpg

日本でももうおなじみ、チャイニーズニューイヤの週末でした。
ロンドンでもレスタースクエア近くにチャイナタウンがあり、そこを中心にして今までで「最大のお祭り」というキャッチフレーズの下、パレードあり、トラファルガースクエアではパフォーマンスや出店もありとロンドン中が何となぁく中華色に染まった週末でした。

同じ時期、国際ガイドデーというものも開催されました。毎年この時期認定されたガイドさんたちで作られている協会が、ガイドさんたちの活躍をもっと一般の人たちに知ってもらおうと無料でロンドンの美術館、博物館ツアーや野外でのウォーキングツアーなどを開催しているんです。毎年気になりつつなんだかひとりで参加するのもと思いつつ見過ごしていたんですが今年はなんだか2人分申し込みをしたんです。いろいろお世話になっているかれこれロンドン在住十数年の友人を誘い2人で参加しました。ちなみにこれらのツアーはすべて事前の申し込みが必要で情報をゲットしたら早く動くことがポイントかも。だって20名とかガイドさんがつれて歩ける人数が決まっているわけですからね。

私たちが参加したのは2つ。午前中に大英博物館、午後にナショナルギャラリーと観光客の方々がとりあえず足を運ぶロンドンを代表する2館。実は私は両方のサイトで仕事をしていたにもかかわらず今までこうしたガイドツアー(しかも日本語)で参加したことは一度もなく、もう目からうろこ状態! 友人とともに「ほほう...」と思ったことがどれほどあったか。すっかり2人とも勉強してためになった1日でした。来年もぜひ参加したいなぁ。

* * * * * * * * * * * * * * * * * 

CNY1.jpg

As many people know about it, we had the Chinese New Year in Feb.
In London, we have the China Town near Leicester Sq, and it was told that this year’s New Year party is the biggest ever. There was a huge parade and also some small shops in Trafalgar Sq, and so many people enjoyed their day out.

At the same time, there were some free Japanese guided tours around London, not only in famous museums & galleries, but also outside walking tours as well. I knew the even, but never applied for it however, this year, I suddenly decided to apply for two tours The British Museum and the National Gallery. I took one of Japanese friend who lives here more than 10 years and she never did a guided tour either. We both enjoyed very much with both tours. By the way, those tours are all limited numbers, so always gone very quickly. I am already thinking to apply for next years… I should do it again, they are free but informative & interesting!
ニックネーム White Rabbit at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記/Diary

2007年02月08日

更なる雪/Snow again!

snow 8 feb1.jpg

ロンドンは今日も雪でした。
7年ぶりの大雪で、私が住んでいるウィンブルドン付近では多分7cm近く積もっていたと思います。前回の雪の日は朝起きたらもうやんでいてあっという間に解けてなくなってしまいましたが今日は違う。午前中いっぱいずっと降り続けていました。
言うまでもなく交通機関は麻痺状態。飛行場もスタンステッドとガトウィックが一時閉鎖となり、鉄道をはじめとして地下鉄も遅れが目立ちました。午後から雪は冷たい雨に代わり帰宅するころにはすっかり解けてしまいましたがとってもきれいな1日でしたよ。
今週末からまた暖かくなるようです。しっかしころころ変わるなぁ。

* * * * * * * * * * * * * * * * * *

snow 8 feb3.jpg
We had snow again!
The last time we had big snow like this was 7 years ago. In Wimbledon where I live may have more than 2 inches snow in the morning. Different from last time, we still had snow whole morning. It turned into a cold rain in late afternoon, but it was a beautiful white London today.
Well, needless to say, there were some chaos among rails and tubes, and also Stanstead and Gatwick closed for several hours in the morning.

We will have again quite mild weather from this coming weekend.

This photo if Richmmond Park, London
snow 8 feb2 richmond.jpg
ニックネーム White Rabbit at 00:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記/Diary