プロフィール/Profile
イギリスの大学へ留学して日本に帰国してからは外資系の会社を渡り歩き、米系証券会社でいいお仕事をしていたにもかかわらず、イギリスへ帰りたいという気持ちが強くなってとうとう渡英したのが3年前。海外で力強く生きています。 ********* Since finished a college in England, I have had thought about coming back to England even if had a very good job in a big & famous American Security company in Tokyo. Finally, decided to come here 3 years ago... Living abroad alone, but I am happy being here!
名前:White Rabbit
年齢:昭和30年代生まれ
誕生日:3 Oct
性別:Female
職業:Secretary

2009年02月02日

2月の大雪!

Home small.JPG

あぁビックリ。朝起きたら積雪15cm!(↑ これ自宅の玄関)
昨日の昼過ぎからぱらぱらと降り始めた雪は夕方にはうっすらと積もり始め、夜11時過ぎにはすでに車は色もわからないくらいに埋まっていました。で、朝起きたらあらま、すごい雪!その後も降り続けてまだ今も降っています。

ん?会社?そりゃちゃんと6時半に起床、仕度して出かけましたよ。でも途中で挫折。いつもなら45分で到着のところ、2時間かかってもまださらに先は遠し。ボスからも携帯に電話が入り「今日はオフィスに来なくてもいいわよ」との事。帰りも1時間半かかって帰宅。戻ってきてからシビルオレンジのマーマレードを作り始めました。キッチンがオレンジのいい香りに包まれていて、ちょっとだけ幸せな気分。

この大雪は1991年以来18年ぶりの大雪だそう。
1991年って大不況の年だったんだよね。今年もオフィシャリーにリセッションとの発表があったし、大雪と不況ってくっついてるのかしらん?

今夜はミネストローネ。
あったかいスープとガーリックトーストです。(これ↓はバッキンガムパレス−BBCのウェッブサイトより)

snow feb backingham palace.jpg

ニックネーム Uta-chan at 00:00| Comment(23) | TrackBack(0) | 日記/Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月24日

10月の雪

なんと、73年ぶりにロンドンで10月に初雪。
ロンドン都心でもうっすらと積雪が観測されました。
前日くらいからものすごく寒くて、天気予報でも雪かも・・・といってたら、本当に雪。もちろん翌朝にはもう影も形も残ってませんでしたが、スコットランドでは積雪している地方もあるようです。
あぁ今年の冬はきっと寒いんだろうなぁ〜。


snow oct 2008 garden.jpgsnow oct 2008.jpg


ニックネーム Uta-chan at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記/Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月30日

Sweeney Todd - フリート街の悪魔の理髪師

観ましたよ、スゥィニートッド。

sweeney.jpg

http://www.sweeneytoddmovie.com/ (英語)
http://wwws.warnerbros.co.jp/sweeneytodd/ (日本語)

日本のほうが英国より1週間早くに公開されましたね。
こちらでは25日(金)よりスタート、プレビューでもなかなかいい批評が書かれており、ゴールデングローブでも, ベストアクター、ベストピクチャーを受賞した作品、プラスアカデミー賞に3部門ノミネート(衣装デザイン賞、主演男優賞、美術賞)している位ですから、まぁ期待は高まります!

この映画の副題、「フリートストリートの悪魔の理髪師 (The Damon barber of Fleet Street)」というのが妙に観る側の興味をそそり、また、「カミソリで喉をかき切って殺人、その肉で人肉ミートパイ」というストーリもどうもホラー、スプラッター系の映画を想像させてしまうため、もともとがミュージカルだということを忘れがちになっていると思われます。また、もともとはある意味のラブストーリだし、単に殺人を繰り返す悪魔の理髪師の話ではないわけですよ〜。

まぁメディア等でも既にある程度のストーリは暴露されていますが、まぁあらずじはこんな感じ。

幸せに暮らしている理髪師ベンジャミンには美しい妻ルーシーと娘ジョアンナがいて、妻を自分の物にしようとたくらむ悪徳代官ならぬ悪徳判事タービンによって、ベンジャミンは無実の罪をかぶせられ流刑されてしまう。その後15年、脱獄を果たしてロンドンに戻ってきた彼は、妻と最期(毒をあおり自殺)と娘は今でも幽閉されていると聞く。以来復讐に燃える悪魔と化し、そもそもはそのタービンだけを殺害しようと計画するが図らずも第一の殺人を犯してしまう(理髪仲間のピレリがベンジャミンの正体を知って脅そうとしてきたため殺害)。それ以来、人殺しをすることが日課となり、その被害者達は大家で階下に住むミセスバレットのパイ用のミンチにされ、次々と解体され、夜毎作られるそのパイが美味しいと大好評!しかし、そんな状況も長くは続かなかった。次第に毎夜焼き続ける死体の匂いなどから連続殺人が暴露されることになる – 

まぁそんな感じですかね。

この大筋と平行して、大家のミセスラバットがスゥィニーに向ける愛、タービン判事の幽閉している娘ジョアンナに注ぐ、歪んだ愛情、スゥィニーがロンドンに戻る船の中で知り合った船乗りの若者と幽閉されている彼の娘の微妙な関係と、いろいろなものが絡み合ってくるわけです。あとは衝撃の最後も見ものです。

歌がうまい俳優さんが演じるミュージカル(ムーランルージュとか)とはちがい、暗く、歌自体も語りかけるような感じのものが多いです。あまりにもスパスパ喉をかき切るので、思わず思い出したのが北野武監督の座頭市!それにピレリ役にあのバラットの主役、サシャ・バロン・コーエンを起用したりと、キャストも主役、脇役ともガッチリ大物で固めています。

スプラッター系、血みどろ系が好きな方々はぜひお勧めです。
後はやっぱりジョニー好きな方にはお勧めですね。ただ、どうして彼はああいったちょっと特殊な役が似合ってしまうんでしょうか?かみそりを持って天を仰ぐ姿はシザーハンズだし、お客に向かって at your service とのたまうところはまるでジャック・スパロー。メイクも目の下にバッチリ黒いライナーが。
あぁ、ジョニーを変身させてくれる映画を撮ってくれる監督さん、求む!

ニックネーム Uta-chan at 02:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記/Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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posted by 269g